ちょっと前の話なんだけど、
ある夕飯の食卓の風景。
ちょうどテレビに伊東四郎さんが映ってました。
妹「この人って、司会業?」
Noa「うーんと俳優さんだよ」
妹「へー、役者さんなんだあ」
Noa「でも、昔、視聴者参加番組の司会してたよ」
妹「視聴者参加?」
Noa「そうそう『ナウゲッタチャンス!』ってね」
妹「へ?『ナーゲットチャンス』?ナゲットをチャンスしてどーすんの?」
Noa「ナゲットチャンスじゃ、意味わからないジャン」
妹「だって今おねーちゃんが言ったじゃん」
Noa「ナーウゲット ア チャンス だよ」
妹「・・・知らないなあ、、、私が知ってるのは『トラベリングチャンス』くらいだなあ」
Noa「・・・何それ???(トラベルチャンスの間違いじゃないの・・・?)」
妹「小学生の頃かな、バスケやってた頃にさあ、敵がトラベリングしたときに、みんなでこれ言ってたw」
バスケを知らない人へ・・・
「トラベリング」とは
ボールを持ったまま3歩以上歩くこと
です。
Noa「はは・・・しらねえ^^;;;」
妹「誰だっけなあ、同級生がそれ言い出して、相手を挑発するにはもってこいってことになって、広まったかも」
Noa「バスケって怖いんだなあ・・・」
妹「怖いよー、ある意味格闘技だから」
Noa「はは・・・なんか千夏みてたら、それがちょっと納得してきた^^;;;」
(その日の)父の一言
「おい、伊東四郎どこいったんだよ! w 話が関口宏になってるよ」
なってないから^^;;;
では、いってみよー^−^