丁度一年前でしょうか。

東京の東武東上線 ときわ台駅横の踏切で、自殺しようとした女性を助けようと近くの交番勤務の警察官が電車にはねられ殉職した事故。


今回この事故を実録ドラマとして制作することが決定したとのこと。


人間の記憶というのは残念ながら風化していくもので、正直このニュース聞くまで忘れてました( ̄〇 ̄;)

そういう意味でも、とても重要なドラマになりそうです。


昨今の警察と言えば、不祥事の方が目立つという状態。
例のドラマ「怨み屋本舗」の最終回のテーマは警察の高級官僚である警視官の事を描いてました。

人一人轢き逃げしといて揉み消し、

「私が法だ」

と言ってました。


実際の警視官がこうな訳は無いはずですが、そんなイメージがついてしまってるのかもしれません。

そんな一方、人一人のために自分の命捨ててまで助けたこの警察官は凄いと改めて思いました。


主演は三宅裕司さん。
バラエティーのイメージが強いですが、劇団スーパーエキセントリックシアター(SET)の座長という一面もあるんですよね。

ちなみにこの劇団。昔は俳優の岸谷五朗さんも所属してたんです。


今日の一言

「覚えてましたか?」


まあ、、、一週間前のことが遠い日の思い出となる今日この頃( ̄〇 ̄;)


Chao(^_^)v