「Noaさ〜ん。また太っちゃった〜」




(-_-;)



後輩が私を見つけるなりそういい放ちいつものブリブリ。




本人の許可を得たので。



ここ二回の内容は彼女(後輩)のこと。


遡ること昨日の昼前。


アタシの携帯がなる。



電話の主は後輩。



何だろう?と思い電話をとる。


三秒で異常に気づく。


いつも元気な後輩が泣いてるからだ。



理由を聞くことに。



「私の彼が昨夜、天使になりました」




彼女の彼、同い年らしいが昨年冬に体調を崩して療養中だった。



病名はガンらしい。


発見した時はもう進行してて手の施しようがなかったらしい。


「先輩、私が明るく元気に生きてれば、彼も元気になると思ってました。でも天使になりました。なんでなんですか?」







返す言葉が思い付かなかった。




「先輩、今日だけないていいですか?」


そういうと後輩は渇れるまで泣いてました。








何もいえませんでした。
あの子の天真爛漫さはそこから来てたっていうのを知り。




で、今日なんて声かければよいか、、、って悩んだ結果がこれ(´・ω・`)



彼女と昼御飯を食べながら。



やけに明るいよね?



「だって私が暗かったら皆さん暗くなっちゃうじゃないですか(^_^)それに彼も明るい私のほうが好きだろうし。だから泣くのは昨日で終わりです(^_^)」








できた22歳だ(-_-;)


とはいえひいきめに見ても無理してるのは明らか。


どうしようかなあ(´・ω・`)



今日の一言

「クマッタ」


あの人に聞いてみるかなあ。

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